東陽町歯科医院

乳歯の抜歯を詳しく解説

乳歯の抜歯を詳しく解説

乳歯が抜けない、乳歯が抜けていないのに永久歯が生えてきた・・・乳歯の生え変わりなど年齢と永久歯の関係を相対的にチェックして抜歯が必要か保護者の方によく説明していきます。

乳歯は全部で20本あります。

永久歯は乳歯の下から乳歯の根っこを吸収して成長します。
そのため永久歯が成長すると乳歯がグラグラしていき自然と抜けるのです。

しかし乳歯の根が吸収されず、乳歯がしっかりして抜けないまま永久歯が萌出(歯が生えること)することがあります。

そのまま放っておくと4つのリクスがあります

1.永久歯が虫歯になりやすい
2.永久歯の歯並びが悪くなることがある
3.噛むと痛みが生じる
4.歯肉炎になる

4つのリスクを抱えないために次のチェックポイントを検査

1.デジタルレントゲンで永久歯や乳歯の方向をチェックする
2.乳歯の根吸収状態をチェックする
3.口腔内カメラで保護者の方と状態をチェックする

乳歯の生え変わりの時期について

乳歯前歯A 5~7歳ぐらい
乳歯前歯B 6~8歳ぐらい
乳歯前歯C 8~12歳ぐらい
乳歯臼歯D 8~12歳ぐらい
乳歯臼歯E 9~12歳ぐらい
6歳臼歯  5~7歳ぐらい

乳歯を抜歯する?しない?

乳歯は永久歯の歯並びに影響します。
乳歯は永久歯が生えてくる場所を確保をしています。
デジタルレントゲンで永久歯の位置を確認して、痛みなどがなければ自然に抜けるのをお勧めすることがあります。

抜歯するには

1.乳歯の状態をチェック
2.永久歯の方向性や位置をチェック
3.口腔内カメラでチェック
4.保護者の方に丁寧に説明
5.保護者の方に目の前で処置
6.無痛治療にて処置
7.止血のためガーゼを噛んでもらいます。
8.乳歯ケースで抜歯した歯をお渡しします。

下から大人歯が生えてきました

乳歯がグラグラしたら抜歯するのではなく永久歯の方向や位置、お子様状態などチェックして一番良い時期を考えて抜歯するか、しないかを考えていきます。

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