東陽町歯科医院

歯周病と頭痛

歯周病と頭痛

歯周病にかかり歯槽骨が炎症を起こして骨が吸収されると、歯が抜けてしまいます。
咀嚼できなくなったり咬み合わせが悪くなることで、頭痛や首や肩のコリ、耳鳴り、腰痛、顎や関節の痛みの症状が起こります。

口腔外科の観点では

症状

頭を左右上下に傾けるだけで痛む
いつも頭痛がする
階段を登り降りすると頭が痛い
眼の下、鼻の横、耳の横が痛い

診断

当医院の特殊なデジタルレントゲンを駆使してチェックします。
レントゲンで確認すると歯根が副鼻腔に密接していて炎症が発生した場合は、その周囲の歯肉が痛みを発生します。

処置

眼の下や鼻の横、耳の横など痛みや異物感が生じるときは、耳鼻科的、歯科的な面をチェックしていきます。
また口の中や鼻からイヤな臭いがすることもあります。

歯科的には、、

頭痛の原因となっている可能性のある歯を根管治療、歯周病治療を行なって治していきます。

耳鼻科的には、、

歯の原因ではなく耳鼻が原因の可能性がある場合は、提携の大学病院を紹介して包括的なチーム治療を行っていきます。

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