良い噛み合わせ

噛み合わせは左右の顎関節が正しい関節腔の中におさまっていて、前歯や奥歯もバランス良く噛合している状態が理想です。
デジタルレントゲン、CT、オワルージョンファイルなどを使っってチェックします。

悪い噛み合わせ

悪い噛み合わせは前歯や奥歯の噛み合わせのバランスが悪く、顎関節の位置がズレて負担がかかっている状態です。
①虫歯、歯周病の原因(噛合性外傷)
悪い噛み合わせによって過度の力がかかって歯が欠けたり、歯槽骨の吸収が起きて歯周病と同じ状態になることがあります。

②知覚過敏の原因
歯に過度の力がかかり、歯槽骨の吸収が起きて歯肉も下がり知覚過敏になることがあります。

③顎関節症の原因
悪い噛み合わせが続くと顎関節の位置がズレて顎関節に負担が生じ痛みを伴います。
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④偏頭痛、肩こりの原因
悪い噛み合わせが続くと顎関節がズレて顔の歪みや全身の歪みが生じるため全身状態のバランスがおかしくなり身体の色々な部位でバランスを保とうとして筋肉の緊張が強くなり、骨格などを歪めて偏頭痛や肩こりの症状を引き起こします。

⑤めまい、耳の痛みの原因
噛み合わせが悪いと顎関節の位置がズレて耳の血管など圧迫して痛みを生じることがあります。

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