よくテレビや雑誌等のメディアで紹介される睡眠時無呼吸症。
自身のことだけではなく、親や夫、妻などのパートナーにその疑いがあるため検査や治療をすすめたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
その睡眠時無呼吸をマススピースによって治療する方法が注目されています。
マススピースによる治療といっても、あまりピンとこない人もいるでしょう。
いったいマウスピースの治療とはどのようなものなのでしょうか・・

閉塞性睡眠時無呼吸(OSA)とは

アメリカでは18歳以上の成人1,800万人以上が罹患していますが、その約90%は診断がされていない状態です。
閉塞性睡眠時無呼吸は、高血圧、糖尿病、心疾患、脳卒中また仕事中や運転中での事故と関連するとされている他に、一緒に寝る人や職場における人間関係においてストレスとなり、悩みを抱く人も多いのです。

閉塞性睡眠時無呼吸の原因

寝ている間、、舌や喉をコントロールしている筋肉を含め、筋肉は弛緩します。
喉の後ろにある軟組織が沈下すると、気道は狭小化し狭窄するのが原因です。

閉塞性睡眠時無呼吸の症状

いびき、昼間の過剰な眠気、睡眠中の呼吸停止や歯ぎしりなど。

閉塞性睡眠時無呼吸の位置付け

閉塞性睡眠時無呼吸症と診断された場合、その治療においてマウスピース は持続陽圧呼吸法 (CPAP)に次ぐ治療と位置付けられています。
特に軽度から中等度の閉塞性睡眠時無呼吸症患者の方の第一選択になることも多くなっています。

閉塞性睡眠時無呼吸 の治療法

マウスピースによる持続気道開通療法

医療用マウスピースには、睡眠中に上下の歯に装着します。
これは軽度から中等度の閉塞性睡眠時無呼吸患者の治療法です。
マウスピースは使いやすく快適なため、他の治療法よりも多くの患者様が好んで使用しています。
当院が取り扱っているソムノデントのマウスピースは、下顎を安定させ下顎を前方に移動させることで閉塞性睡眠時無呼吸を治療します。
顎を最適な位置におくことで睡眠中の気道閉塞を防ぎます。

ソムノデントの実証報告

快適性

ソムデントを装着した患者88%が常に使用していると報告されています。

品質について

米国FDA510k取得。
日本を含む主要国でISO 13485認証施設で製造。
装置の耐用年数は3~5年で製造欠陥に対し30か月間の保証。

臨床報告

ヨーロッパとオーストラリアの独立した研究機関により、マウスピースの有意な臨床的効用が報告されています。
91%の患者がソムノデントの使用で睡眠の質が改善したことを報告。

東陽町歯科医院はソムノメッド社認定歯科医療機関に登録されております。