東陽町歯科医院

魚の骨が刺さった時の対処法

魚の骨が刺さった時の対処法

魚の骨が口の中(歯肉、口蓋、喉)に刺さる事はよく聞きます。
魚の骨も異物なので放っておくと細菌が繁殖して粘膜に炎症が起こり、腫れたり痛みが生じます。

歯医者で口の中に刺さった魚の骨を取る手順

問診
まず問診をおこないます
問診では、どのような食事をして、どこの場所に骨が刺さったのかをよくお聞きします。

確認
場所によっては魚の骨も硬組織なので、デジタルレントゲンで確認します。
超高度口腔内カメラを使って、刺さっている魚の部位を特定し患者様と確認します。
下の画像に見てください。
大きな骨が刺さっています!

処置前の画像

場所によっては超音波振動をかけて患部をゆっくり広げます。
当院の持つ治療の基本から表面麻酔をする場合があります。

骨を取る
外科用ピンセットを使って刺さった骨を取ります。
下の画像は骨を取った処置後の歯肉と刺さっていた骨です。

処置後の画像



消毒
患部をしっかりと消毒します。

患部が口蓋、扁桃周囲で嘔吐反射等ある場合には、提携大学病院を紹介します。

喉に刺さっている時は…?

魚の骨が扁桃周囲や食道部に刺さっている場合は、耳鼻咽喉科を受診しましょう。

魚の骨が刺さらないためには

食べ物をよく噛む習慣を心がけましょう。
そのためには虫歯がなく歯周病のない口腔環境を保ち歯科医院で定期的に検診しましょう。
当院では口腔ケアと包括治療で口から食べる楽しみ、話す喜び、健康で美しい航空環境をトータルコーディネートしていきます。

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